安倍総理「人づくり革命」次々に変わる看板政策に石破氏憤り!

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来週の木曜日(9月28日)臨時国会の冒頭では、安倍総理は衆議院議員解散をする構えです。先日自民党議員の石破氏は、ことごとく変わる安倍総理の政権「看板政策」に憤りを感じ発言していました。石破氏「大河ドラマではないので、1年ごとに出し物が変わるのはあまり良いことだとは思いません。1億総活躍にしても、働き方改革にしても・・・なんとか改革にしても、結局そのメインは地方創生なんです」
この なんとか革命というのが「人づくり革命」です。

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多くの人が質の高い教育を受けられる政策のことで、教育の無償化など人材育成への投資に関する政策を意味します。石破さんが批判をしたのは その政策の事ではありません。安倍総理が「地方創生」「1億総活躍」「働き方改革」そして「人づくり改革」と次々に看板政策を変えていることに対し憤りを感じているのです。

安倍総理は、2014年には「地方創生」の看板!最大の柱は何と言っても、「地方の活性化」 成長の主役は地方ですと言い、当時は、ローカルアベノミクスとも言われていました。この時の地方創生大臣に選ばれたのが石破氏です。石破さんは担当大臣として地方を行脚し人口の減少に対して危機感を感じ、地方創生は大変なテーマだと痛感していました。

ところが翌年の2015年、安倍総理は別の看板政策を掲げました。「1億総活躍」アベノミクスは第二ステージへと移ります。と総理は断言しました。この時の1億総活躍担当大臣は加藤勝信氏が就任しました。次の看板は2016年、「働き方改革」です。この時の大臣は加藤勝信氏が兼務することになりました。そして今回の「人づくり革命」です。安倍総理はこの改革であらゆる人にチャンスを作る としていますが、次々に変わる看板政策は、日本が抱える問題点を浮き彫りにし、効果はあったようですが、しかし一方では、どの政策が何にどう効いたのか?と問題視され、検証が不十分であると指摘されています。

安倍総理のいきなりの衆議院解散発言!今色々な角度で取り上げられていますが、総理の一言で「社会を変えられる、変えさせられる」私たちの出来ることは しっかりと世を見据えて選挙に臨まなければいけないということでしょうか?しかし選挙離れの日本・・・改革は まず足元からでしょう・・・

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