「客混載」宅配業者の新たな取り組み方 乗り合い運送

NO IMAGE
Pocket

宅配便が変わる 過激な労働・人手不足・受け取りての問題など様々なトラブルをかかえている宅配業者! ここで新たな取り組みが考えられ 一部地域ではすでに行っている場所もあります。

それは、「客混載」です。これは、タクシーやバスがお客様だけではなく、貨物を輸送する掛け持ち輸送が来月から出発します。又今後 増加の傾向になります。
今まではバスやタクシーが、人を乗せるものでしたが、現在行っているのは、バスの部分に42席、後部左席を荷台スペースに改造しています。ヤマト運輸の宅急便を積み込み、2年前から行っている画期的な取り組みです。これは岩手県北バスと宅配業者バス会社の双方にメリットがあります。

スポンサードリンク



路線バスの方では、客混載は兵庫県・宮崎・青森などでも広がっています。働き過ぎや人手不足が問題になっている宅配業者は、ドライバーの二重負担を軽減するために、バス会社と運送料金を得られます。人口減少のなか、バスに乗る人が少なくなった、過疎化が増える市町村では路線バスの廃止を強行したり、提案中の場所もあります。今、路線バスの料金の回収、新たな収益源で 路線バスの廃止を防げられます。国土交通省が 今後「客混載」を推進していきます。

来月から規制の緩和になりそうです。現在積載量が、350kg未満ではありますが、重量制限も撤廃し、全国の路線バスで 大型の荷物を運べるようになります。

バスだけではありません、今回の規制緩和では、これまで認めいていられなかったタクシーでも「客混載」が可能になりました。これは過疎地域が対象になります。運送会社と地域の人 どちらにとってもメリットがありそうですね。

宅配・・・これからの進歩は著しくなることでしょう。ドローンなども 待ちの中を飛び回る日も 遠くはないのでしょうか?忘れてはいけないのは 安全性と信頼!荷物を運搬するためには大切なことです。海外では 庭先に放り投げられた荷物を見受けられますね 日本住宅事情では考えられないことですが、宅配業者だけでなく 受け取る側のマナーも大切です。

スポンサードリンク