希少価値の高いシャスラワインとは? 和食に合うワイン

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スイスワイン?今まであまり耳にしないワインですが、実はスイス国外にはめったに輸出されない秘蔵の白ワインがあります。スイスのレマン湖の急な斜面には、ブドウの樹々が茂り、ここは、天候・日照や気温が安定しています。また、ワイン造りさまざまな制約や製法が厳しくきめられているので、極めてピュアなワインが生産されます。それがシャスラ(Chasselas)という白ワインブドウが主力になっています。

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シャスラは、世界最古の品種の一つで、歴史も長く、同州ラボー地区のぶどう畑は2007年には世界文化遺産に登録されました。
ほぼ門外不出のワインと言われたシャスラワイン。(スイスワインはおよそ2%の輸出量)輸出量の25%が日本で輸入されています。極めて希少価値の高いものです。

今 幻のワインと呼ばれるワインが日本で目にすることが出来るのは、宮山直之氏のおかげでもあります。2016年、Commandeur de l’Ordre des Vins Vaudois (ヴォー州ワイン文化勲章)なる勲章を受勲しています。

宮本氏は自分が本当に美味しいとおもったワインだけを買いつけ寿司屋、料亭、旅館など、特上の日本料理を出す店に持ち込みました。アルコール度数は低く、舌触りはなめらかで、さっぱりしていながら酸が効いているので和食にあうと確信していたそうです。

今では「食通が最後にたどり着くワイン」と崇められたスイスの「シャスラワイン」。東京では シャスラワインのお披露目がされ、辛口のシャスラワインは、和食との相性が良いと絶賛!日本料理店やすし店などシャスラを提供する場所は増えて普及してきています。スイスのシャスラワインが手軽に飲める日も遠くはないのでしょうか?

和食とワインのコラボ 是非楽しんでみたいと思います。余談ではありますが、巷では 餃子とワインが若い女性たちの間で人気です。ワインは、日本の食文化を盛り立て、また手軽に美味しく購入出来るようになり食生活も豊かになってきました。

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