AIスピーカー発売 Google Home声で家電を動かす 

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声で家電を動かせる「AIスピーカー」 10月6日発売! Google Home 1万4000円(税別)Google Home mini 6000円(税別)一見 ごく普通のスピーカーに見えますが、実は人工知能(AI)を搭載して声だけで家じゅうの家電の操作が可能です。

例えば、キッチンで手が離せない時、スピーカーに向かって「OK!Google モーツアルトをかけて!」と呼びかけると、声に反応して 「プレイミュジック(音楽専専用アプリ)から〇〇のモーツアルトです」と答え美しい調べを流してくれるシステムです。

また、タイマーのセットやインターネット検索も、音声一つで仕事をしてくれます。また LINEを文字に変換し、メッセージを送る機能を搭載させたAIスピーカーも発売しています。

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今後 日本でも期待できるアレクサ(Alexa)とは?
AmazonのEcho・・・Echoに向かって音声で「車を動かして下さい!」と指令すると、音声がインターネットのサーバー(ソフトウエアー)で変換します。そのテキストに該当する情報がフォード社に送られ、その情報が自動車に送られて始動する仕組みです。昨年 CESでフォードとAmazonは提携を発表しました。

音声テキストのソフトウエアが自動車に搭載された これはAmazonのAI技術の正体(AmazonのEhco アレクサ)です。今後 多彩な機能が搭載され、レストランの予約、ガレージの開け閉めなど・・・も期待でいます。

すでに フォード社では、スマートフォンで車の始動、ドアロック。又、カーナビの操作などの総合環境をオプションとして用意しているらしい。2017年に、オンキヨーは AmazonのAlexa(アレクサ)を搭載したスマートスピーカー(VC-FLX-1)をアメリカで発売を発表しました。希望小売り価格 279.99ドル(約3万1000円)

スマートスピーカー(VC-FLX-1)にユーザーが語りかけると、音楽再生のコントロールや天気予報や交通情報を取得できます。

更にはAlexaに対応したスマートデバイスの操作も可能です。本体にモーションセンサー機能付きのWE Bカメラを搭載すると、外出先から部屋の様子を録画できます。また 室内温度・湿度・照明などコントロールできるようになります。

ペットを飼うご家庭には、特に嬉しい話で、これからはスマート家電と連動もできます。Alexaは残念ながら日本語対応はしていません。日本語対応が待ち遠しいです・・・人工知能(AI)が家庭だけでなくあらゆる場所で活躍していく・・・SFの世界が実現しつつありますね

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