効率の良いウォーキングに大切なこと「質と量」そしてコップ一杯の・・・

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スポーツ庁ので発表では、日本人が最も多く行われている運動では1位 ウォーキング 2位 体操(ラジオ体操など) 3位 筋肉トレーニングになっています。しかし、どれだけ効率の良いウォーキングをしているのでしょうか?会話をしながら歩くと有酸素運動になり効率的とも言わてれいますが、ただ ダラダラ歩いているだけではもったいないです。

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効率よく体の為に歩くと 本来の運動を目指している歩き方になります。一日 1万歩 ・・・聞いたことがあるかもしれませんが、実は65歳以上は8000歩で良いそうです。それ以上歩いても筋力や骨密度に変化は現れないそうです(東京健康長寿医療センター青柳氏)質と量で考えると、量は8000歩とは 約80分・約5km ちょっとゆっくりか 普通の速度になります。

質を上げるには、大股歩きです。歩幅を少し大きめに、こぶし一つ分です。少ない距離でも筋力がつきやすくなります。この大股歩きを ずっとやらなくても約1/4の量で良いのです。インターバル速歩です。少し無理をして歩いたら(めやす3分)、その後は 気を抜きながら通常歩き(めやす3分)・・この繰り返しを5~6セット行います。筋肉に強い不可がかかり筋力の向上に繋がり、結果的には体温が上がり免疫力がの向上になります。インターバル速歩の実証データーもあります。

6200人(中高年対象)インターバル速歩を5か月間行なった結果、膝を伸ばす筋力が約10%向上し 又、補佐を曲げる筋力が約12%向上しました。病気の発症にも違いがあります。一日に 5000歩(脳卒中・心疾患の予防など)7000歩(動脈硬化・結腸がん予防など)8000歩(高血圧.糖尿病予防など) ウォーキングは生活習慣病の予防にも繋がります
ウォーキングの最適な時間は 夕方が効果的です。人間は体温が上がると免疫力が上がります。

体温が1℃上がると免疫力が60%アップします。人間の体温が上がる夕方に歩けばさらに体温が上がります。また、ウォーキングの後の最適な飲み物は、コップ一杯の牛乳です。傷ついた筋肉の修復と筋肉がつきやすくなります。大股で気持ちよく 夕方ウォーキング!そして牛乳で修復筋力アップです!

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