自民党の顔小泉進次郎・神奈川11区小泉王国の揺るがない地盤 

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自民党の顔と言われる「小泉進次郎」代々受け継ぐ地盤での選挙選!
神奈川11区では 根強い小泉ファンが多く 小泉王国と言われています
1969年 初出馬をしたのが小泉純一郎 元首相
選挙戦には、佐藤栄作元首相と共に手を高らかに挙げての出馬となりました。
佐藤元首相は「政局の安定のために、我が党は小泉君を必要とする」と演説されていました。

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1972年の初当選から当選を積み重ね、進次郎氏まで 45年間 地盤を守り続けています。
前回の2014年の選挙戦では、地元に殆ど帰らずに戦った選挙戦ではありましたが、それでも、16万9千票を獲得し、全国トップの得票数を果たしました。今回地元では、自民党の他に、希望の党、共産党、諸派の4人です。

共産党のの瀬戸和弘候補(与党の顔)は、強烈に小泉批判をしていました。「この11区では、自民党から小泉進次郎候補が立候補しております。私は言いたいと思います。自民党への1票は戦争をする国づくりへの1票に繋がってしまうということです。」
「自公勢力が安定多数を占めるのではないかと報道がされております。皆さん、安部政治憲法をないがしろにし、民意を踏みにじり国政を私物化する 安倍政権をこのまま続けさせるかどうか 今度の選挙はまさに日本の将来がかかった選挙になってまいります。」
希望の党からは、真白リョウ候補、作詞作曲するかたわら小沢一郎政治塾を学んだと言います。異色経歴の持ち主です。
諸派では、圷 孝行候補は小泉一挙体制を反対!

しかし、ゆるぎない 神奈川11区 小泉王国
地元で選挙演説をすることなく、ひたすら地元に帰ってきていることをアピールしていました。「体は全国区、心は 地元」「選挙は、何回やっても ふたが開くまでは本当に怖いです。」と言っていました。

とは言え、進次郎候補者の声を聞きつけると、自ら家から出てくる地元住民。また 商店街を歩くと、美容室からパーマをかけている途中の女性もお店から飛び出し、応援をする。進次郎候補者の周りは笑顔で溢れている様子です。
容姿スタイルも良く、地元を愛する姿は 神奈川11区の誇れる代表者と 地元では大人気です

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