離婚の原因は危険なルーティーンから・・・

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いしだ壱成(42)さんは、今回2度目の離婚しましたが、彼のこだわりのルーティーンが離婚の原因だとされています。
「僕の普段の生活の中で色々無理をさせていることが多かったのが原因かな?」と言っていました。
自分なりのルーティーンを持っている人は、相手に負担をかけてしまいます。始めは好きな人が喜ぶのならしてあげたい ・・・という気持ちになりますが、いざ現実の生活になると、やらなければいけない事が山ほどあります。次第に面倒になり、わずらわしくなり、日常化していたルーティーンは やってもらうのが当たり前!そんな態度を見せられると、やることに対してではなく相手に嫌悪感を抱く様になり、とどのつまり離婚へと発展させてしまいます。

いしだ壱成さんのルーティーン
〇ドレッシングも5~7本置いていないと、落ち着かない
〇毎朝 コップ1杯の水を用意し その後は白湯を用意する
〇朝のシャワー中にバスタオルと・洋服を準備
〇帰宅時に45℃のお風呂を準備
〇その日の領収書をまとめて清算
・・・など まだまだ ありそうですが?

 こだわりがかなりありそうです

これを何年もずっと我慢していた という事です。
奥様が我慢していたとは思っていなかったようです。

あ・た・り・ま・え 状態

離婚になって
「申し訳なかったという 気づいてあげられなかった」と言っていました。

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こだわりのルーティーンは、破滅に追いやります。
自分が満足をしたなら、やはり相手も満足することをやらなければいけません。
「夫婦感は持ちつもたれず」思いやりの精神が大切です。

こだわりのルーティーンは、相手を窮地に追いやってしまう傾向にあるということです。