女性必見!石狩鍋で美容と健康!レシピ公開!

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寒くなってきましたねー
やはり寒くなると鍋ですよねー

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今日はそんな鍋でも石狩鍋の栄養とレシピを紹介します。

石狩鍋とは北海道の石狩市発の鍋料理なのですが、
もともと漁師の賄いで、味噌汁の中に鮭などのアラを入れて食べていたのが発症です。

いわゆる漁師飯ですね。

近代色々な鍋が開発されていますが、この石狩鍋の注目すべきポイントは鮭の栄養です。

鮭には

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、DHA、

アスタキサンチン、DAME、マグネシウム、

亜鉛、鉄などなどが入っています。

中でもDAMEは、肌を活性化させるのでたるみやシミに効果があります。

それに鮭の皮じたいにはたっぷりコラーゲンが入っているので、
女性の方には嬉しいですね。

石狩鍋だけではなく鍋全体に言える事なのですが、

焼いたり、あげたりすると栄養が逃げたりするものもあるのですが、

鍋は全部そのスープの中に残っていくので、
栄養をとるには持ってこいの食べ方ですね。

実際に少年隊の東山紀之もほぼ毎日鍋を食べてると言っていました。

わたしも頻繁に石狩鍋をやるのですが、
今日はレシピも大公開したいと思います。

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レシピ!

二人前で書きます。

食材
塩鮭 2切れ

じゃがいも 中くらいの2個

にんじん 半分(好きな人はもっと入れても可)

大根 150グラム

ネギ 1本

えのき1袋

春菊 2分の1枚

にんにく 2片

昆布10cm1枚、

スープ

1000mlの水

味噌30〜40グラム

酒大さじ 2杯

醤油と、みりんは小さじ2〜3杯

工程

①塩鮭は2〜3つに切り、軽くさっと熱湯に通す。

②じゃがいもは乱切りに、にんじん、大根は5㍉厚さの
半月切りにする。ネギは2㎝厚さのぶつ切りに、
えのきは2㎝ほど切ってほぐし、春菊は葉を摘む。

③土鍋に作ったスープと昆布を入れて火にかけ、
じゃがいも、大根、にんじん、にんにくを加えて、
アクをとりながら煮る。
野菜が柔らかくなったら①の鮭とネギ、えのき、
春菊を加えて煮て味の感じを見ながら、
味噌と酒と醤油とみりんを加えて調理すれば完成!!

石狩鍋は北海道の郷土料理にも認定されているので

友達や彼女、彼氏に北海道の鍋パーティーをしましょう。

ボチボチ冬がやってくるので皆様くれぐれも風邪やインフルエンザに気をつけてください。

それではまた。

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