こんにゃくや梨がバカ売れ!輸出される食べ物!

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今国内で売れ行きが伸び悩んでいる食べ物達が海外でもの凄い売れています。

こんにゃく

今やフランスで大人気の日本の食材となってしまいました。
海外の食材は内臓にダメージを与えるものが多い中
こんにゃくは体の中をきれいにしてくれます。

しかし他の国との差別化を図らなければ売れません。
その為に日本のこんにゃく会社は徹底した衛生管理をしました。
いわゆる食の安全性です。

この衛生管理が徹底しすぎて社員が辞める事になったり、しかしこんにゃくを作る会社は徹底管理をやめませんでした。

その結果それが見事評価され
フランスでこんにゃくだけではなく、
しらたきもバカ売れしています。

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こちらも最近では日本での売り上げにかなり苦戦している状況なのですが、
茨城県は下妻にある梨会社が海外に長年アピールしてきました。

その結果
今ではベトナムで大量に受注が入り年間で100トンの輸出契約がされました。
今後は100トンから120トン、120トンから140トンを
目標としているとの事で、

海外での売れ行きを伸ばしていきつつ
日本では海外で大ヒットしたブランドという形で
売り上げも伸ばしていきたいとの事です。

この茨城県の梨は他にはない味で、
特に味が凝縮して旨味が凄いのですが、
最近の日本人があまり梨を買わないので、
輸出会社と協力し、成功に至たりました。

こんにゃくの時のように社員が辞める事はなかったのですが、
他の梨との差別化は味の段階でハッキリしていたので

あとはそれを広めるだけだったようです。

サイズが大きいので特注の段ボールをつくるほどです。

しかしこんにゃくや梨だけじゃなく

日本からの輸出してしている食品は多いですね。

味噌なんか特に売れ行きがすごく

アメリカに対しての輸出は年間で約8000トンですからね。

今後も農産物が世界で売れれば日本の農業もどんどん潤いますね。

それにより雇用も増えたり、農業で問題視されてる給料面も変化してくると思うので、是非今後も注目していきたいと思います。

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