煽り運転の罰金!対処法はこれだ!やる人の性格は?

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最近自動車をあおり事件に発展する件数が急増していますよね。
非常に怖い話ですね。
去年の2016年の間の一年間でなんと7000件ほど起きてるとの事です。
それも警察が間に入って事件になった件数ですから
実際はもっと多いはず、
私も含めて多くの方が怖い思いをされたはず。

最近テレビで取り上げられてますけど、
正直昔から多いですよね。

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ではこの煽り運転をする人はどんな人が多いのかというと短気な人がほとんど!
例えばレストランの店員さんとかに文句をすぐに言う人ですね。
思うに基本的にこの世で自分の思い通りにならない事の方が多いと思うのですが、ちょっとでも自分の意思に反した場合はすぐに怒る。

個人的にはあまり近寄りたくないですね。

でも煽り運転の中にはどうしてもトイレに行きたい人や妊娠した妻を急いで病院に連れて行きたい人もいるので
全部が全部短気とは限りませんね。

罰金はどうなのかと言うと。
以前は注意だけですみましたが、
2009年10月より法が変わり
3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
点数は2点となっております。

しかしそうは言っても警察は中々切符を切らないと思います。煽り運転から事故が起きれば別ですが、
基本的に現行犯逮捕なので。
だからみんな注意だけして終わるパターンが多いのです。

対処法ですが、

まず煽り運転の後は車を横付けして車を蹴ったりした場合は器物損壊罪で3年以下の懲役または30万円いかの罰金、

その後車の乗って人を殴ったりした場合は傷害罪で
15年以下の懲役または50万円以下の罰金。

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怪我をさせないまでにしても相手に暴言を吐いたり
脅しをかけた場合は恐喝罪が適用されます。

この恐喝罪は結構厄介で、
基本的に罰金がないので、10年以下の懲役のみとなります。

いずれにせよ、こう言う場合に活躍するのは
証拠です。

ドライブレコーダーやスマホで撮影してください。
恐らく怒って出てきた相手にスマホで撮影したら逆上するでしょうけど、今後の自分を守るためです。

車を蹴ったらもうけもんです。
証拠が残りますからね。
相手が怒れば怒るほど、相手は追い詰められます。
怖いですけどね。

でも最強の防御は無視です。
ドライバーのみんなに譲り合いの精神があればそれが一番いいのですが、中々そうもいきませんね。

最近はただでさえ人とコミニュケーションがとるのが難しくなってきてますよね。

人と話さないでスマホと会話って感じですもんね。
便利になればなるほど人はコミニュケーションが下手になっていきますね。

だから基本こう言うヤバイ相手に出くわした時は心を沈めて無視して下さい。

ただ車から出てきたら心を鬼にしてスマホなどで撮影して下さい。

でも本当はみんなが譲り合いの精神でクルマに乗るのを望んでいます。
事故は起こしてからだとどうしようもないですからね。

どんなに怒って目的に向かっても3分くらいしか変わらないんだったら、わざわざリスクを犯す必要もないでしょう。
AIが発達して車が全自動になれば話は変わってきますけど、
恐らくそれは当分先の話ですしね。

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