SNSで簡単に死にたいと言う中高生の気持ち。その対策

NO IMAGE
Pocket

座間で9人の方が亡くなられた事件がありました。
大変心苦しい話です。
犯人の気持ちが全く理解できません。

最近はどんどん便利になりインターネットでの犯罪が増えてますよね。

近頃の中高生たちは何か悩みがあった時に相談する相手が、

・家族

・SNSやインターネットの掲示板

・友達や先輩

・学校や塾の先生

スポンサードリンク



SNSが入ってますね。
スマホを使って気を使わずに相談できるのがいいですね。
ですが、SNSを使う事によって気軽に関係を断ち切れるのがいいという声が上がっています。
やはり昔に比べて人同士の付き合いが軽くなってますね。何かを言った事により否定されるのが嫌だと事ですが、相談をして信頼できる人に否定されたら傷つきますけど、それは自分の事を思って言ってくれてますからね。
だけど近頃はそういう相談もちゃんと聞いてくれる
人が減りましたね。
そんな中でも親や家族は自分を大事にしてくれると思うので大事にしたいですね。

Twitterを使って直接会った人もいますが、
そこで乱暴なマネをされたりする事件もちらほら出ています。
携帯会社で子供にスマホを使わせる時にネットワーク制限というものがあります。
子供に変なサイトなどにアクセスさせなくすると言う機能ですが、
これには一つだけ盲点があります。

それがwifiです。
携帯会社の電波スマホを使用する際には規制はかかりますが、wifiで使う場合はこの規制かかりません。

スポンサードリンク



なので安いプランで子供に持たせて家の中でwifiを使わせればいいやとなると、規制の意味が全くなくなります。

Twitter自体も11月3日にルール表記の変更をしており

「自殺や自傷行為の助長や扇動を禁じます」と明記

しかしTwitter側もこう言った投稿全てを削除するのは現実的ではない
利用者同士で助け合い、繋がり合う事で自殺防止を図っていきたいと。

これはつまり禁止はするけど特に何もしないって事ですよね。

こりゃ参った。

対策としては誰かに相談するサイトを作ればいい
そしてそのサイトが出始めています。

NPOの「OVA」と言う会社が
相談サイトを運営しております。

サイトの方いわく

死にたい」と言うのは「生きたい」の裏返しだと。

死にたいと書くけどその悩みが解決すれば本当は生きたいのだと。

中々人に相談するのは力のいる事なので、
インターネットで相談をできるように若者にあった
窓口を作り強化する事が急務です。

今後座間のような事件が起きないように、インターネットでの相談もそうですけど、周りの人に相談できる環境を我々大人達が作っていかないとダメですね。

スポンサードリンク